9/15-17 福知山イル未来と2018(福知山城の期間限定イルミネーション)

福知山ワンダーマーケットから地域イベント情報をお知らせ♪

2018年9月15〜17日に福知山城とゆらのガーデンなどその周辺がライトアップされています。

時間は午後6時から午後10時。入場は無料、

福知山城は夜が閑散としている?

福知山城は明智光秀の築城したお城で、廃城した後、1986年に天守閣を復元しています。
2020年大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀が主役ということもあり、注目を集めています。

福知山城の天守閣は郷土資料館となっており、午前9時から午後5時まで営業しています。
そのため、午後5時を過ぎると福知山城は役割を終え、ほとんどお城に上がることがない状態です。

イルミネーションで夜の賑わいを作ろう!

現在、福知山城はランドマークとしてライトアップされております。基本的には天守閣を明るくし、天守閣を強調しています。

(平常時の夜間の福知山城の様子)

しかし、天守閣へのアクセスとなる坂や石垣の様子は暗いままで、遠くから天守閣の存在を意識させることを目的とされています。

そうした様子を、福知山青年会議所の方々は勿体無いと感じ、期間限定イルミネーションイベント「福知山イル未来と2018」を通じてより魅力あるイルミネーションを施して地域住民に福知山の魅力を発信しようとされています。

福知山イル未来と2018のFacebook

アクセスとなる坂道を照らし、石垣を強調することで、お城の立体感を演出しています。

(写真は全て 初日2018年9月15日の様子)

また、明智光秀の家紋である桔梗を使って堀のイルミネーションもしています。

お城の麓にある美術館でも桔梗の紋が散りばめられており素敵な雰囲気に!

ちなみに、現在美術館では「この世界の片隅に」の原作者である、福知山在住のこうの史代氏の原画展が開催中!しかも、同時開催で限定の作品を公開されています。

こうの史代原画展 夜の美術館+α

また、周辺にある商業施設であるゆらのガーデンにもイルミネーションをすることで、福知山城周辺を一帯で魅力を作っています。

福知山ワンダーマーケットでお馴染み切り文字じょじょすけさんも参加!

福知山イル未来と2018にはなんと、切り文字じょじょすけさんが参加されています。

今回は、影で想いを伝える「切り文字影絵」に挑戦しています!

お城を背景に面白い取り組みです^^

こうやって、少しずつ福知山を大好きな人による魅力アップの取り組みが行われていることは、福知山の励みになりますね!

みなさん、是非期間限定のイルミネーション「福知山イル未来と2018」にお越しください^^